真空管を使い暖かな自然な音色で 外側は会津塗のアンプがアジアの富裕層向けに どうしたとか話し 一方ではソニーのハイレゾ再生機がこれもまずアジアで普及させて ついでアメリカにと考えているとの話 人間の耳で感動を味わうには、原音に忠実にという側面もありながら、 そればかりではない面もある 若い頃はポンコツな再生機でレコード針の擦れる音とか カセットテープに録音中に隣の台所で蛍光灯をつけた音とかも入っていたりして それでも、音の奥にあるものに感動していたように思う 昔は自宅の再生機で音源を再生するよりもN

真空管を使い暖かな自然な音色で
外側は会津塗のアンプがアジアの富裕層向けに
どうしたとか話し
一方ではソニーのハイレゾ再生機がこれもまずアジアで普及させて
ついでアメリカにと考えているとの話

人間の耳で感動を味わうには、原音に忠実にという側面もありながら、
そればかりではない面もある

若い頃はポンコツな再生機でレコード針の擦れる音とか
カセットテープに録音中に隣の台所で蛍光灯をつけた音とかも入っていたりして
それでも、音の奥にあるものに感動していたように思う

昔は自宅の再生機で音源を再生するよりもNHK-FMで受信して録音したほうが
音が良い場合さえあり(それはNHKの再生機が高級だからと言われていた)、
しかしその場合でも、手持ちのカセットテープの再生機の回転数が一定ではなく不安定だったりなど
トラブルもあって、そのトラブルで、ちょうど感動のMaxとなる再生ができたようにたぶん錯覚したりしていた
偶然録音した雑音混じりの演奏はとてもいいのに
それを雑音なしで聞きたいと思ってCDを入手すると
つまらない音だったりしたことが確かに一度あった

貧者には貧者なりの感動もあるし楽しみ方もあると思う