放射能遮蔽・隔離を試みるとして、上と横はできるだろうが、下はどうするのか。地中を横に掘るとしても難工事だろう。

汚染水タンクは2013-9月で1,060基とか350基とか。信頼出来る数字がよくわからない。
タンクは直径12メートル、高さ11メートルの円柱状で、容量は約1000トン。
2013-9月で350,000トンの水が保存されている
毎日300から400トンの冷却後の水を汲み上げて保存
この水をろ過する多核種除去設備(Advanced Liquid Processing System=ALPS)を使って 放射性汚染物質の一部を除去、しかし完全ではない。核種によって違うらしい。
このなかで漏れたと言われているのは300トン
当然だがタンクを更に設置する場所は足りなくなりつつある
そこで
放射能遮蔽・隔離を試みるとして、上と横はできるだろうが、下はどうするのか。地中を横に掘って固めるまたは何かで遮蔽するとしても難工事だろう。隙間があったら意味がない、というところが難問。
2013-9/9に「米国の放射性物質に係る輸入規制」が厳格化されたとの記事もあり。時間がたったので緩和したのではない。時間がたったのに厳しくなった。
ーー
ちょっと考えると、冷却水をふりかけているその放射線源を遮蔽して格納し、それに水をかけないといけないのだが、
それができないまま水をかけているので、その水が放射性物質を含んだ汚染水になってしまう。
つまりむき出しということなんでしょう。
むき出しのものに水を流し続けているのかなあ。対策になっていない。

つまり下の方向に抜けてしまっているので対策できないのだろう。

いずれ地球全体に拡散されるのでそれまでの辛抱なのかな。

東京と福島は遠くはなれているから大丈夫と言ってしまった人もいたが
それを言うなら地球上のどの土地も無関係ではないでしょう

地下核実験などするのだからそれを100回か1000回かしたと思えばいいのかな
地下と海洋汚染濃度を核実験の1000倍にしてもたぶん大した濃度ではないんでしょうね

いずれにしても後世のために正確なデータは必要だから
確実に記録してほしい

いま現役の人にとっては不都合だろうから
すぐに開示しなくていいだろう
100年後に開示という規制をかけて確実に保管してほしいと思う