憲法解釈を見直すことで、改憲手続きを経ることなく、集団的自衛権の行使容認へ。非常に危険。闇が現実にいまここに迫っている。

憲法解釈を見直すことで、改憲手続きを経ることなく、集団的自衛権の行使容認へ。
非常に危険。闇が現実にいまここに迫っている。

新聞は賛成と反対に1/2ずつスペースを割き
テレビはそれぞれに1分ずつの時間を割り当てる
その事自体が不当である

理論からも、現実の情勢からも、理想の観点からも、
全く認められない
なぜこのように無理に無理を重ねて右に沈んでゆくのか

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からくりとしては、やはり、見えない部分での経済的な利益があるのだろう
日本は国としても個別企業としてもとても貧乏になったのだろう
なりふりかまってはいられないのだろう

そこのところ、つまり本当の理由を報道するマスコミがないことも不幸だろうと思う

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確かに、安部総理は、合法的に選挙により選ばれた人物である
しかしなぜ彼のように総理大臣として全くふさわしくない人物が選ばれているのかについては
よく考えないといけない

皆さんが所属しているどの会社でも、
最適の人物が最重要ポストに就いていることは珍しいのではないか
むしろ、なぜ我が社ではあのような人間が出世するのだろうと
毎晩のようにお互いに嘆いているのではないか

有能な人物同士が潰し合って無能な人間だけが残る
組織は概ねそのようにできている
昔からそうなのだし、これからもそうなのだろう

ただ絶望である

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よく言われることだが、最高に才能のある役者は早いうちに潰される
平凡な人間が役者として生き残る
それはこの世界は嫉妬の世界だからだろうし、
また既得権益を手放したくないからだろう
それと同じことがどの世界でも起こっているのだろうと思う

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できることは全く新しい利益構造を作ることだろう
IT業界などはそのようなことが起こったのかもしれない

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しかし政治の世界こそは古くて変わらない

納税額によらない選挙権とか
婦人参政権とかのような激変がなければ
多分何も変わらないのだろう