10センチの方眼と1センチの方眼

解像度と考えていいのだけれど
人間が物事を把握するとして
10センチの方眼で捉えるのか
1センチの方眼で捉えるのかは
ずいぶんと違う

10センチの方眼にいいところもあるので
場合によっては
そちらを選択する

どうすれば
細かい方眼でモノを考えることができるのかといえば
やはり語彙数なのだと思うし
語彙を組み合わせて限定していく細かさだと思う

結局良く観察することなのだけれど
よく観察するにはあらかじめ細かい方眼がないと出来ないという
パラドックスがある