“君はいつでも好きなときに自分自身の内にひきこもることが出来るのである。実際いかなるところといえども、自分自身の魂の中にまさる平和な閑寂な隠家を見出すことはできないであろう。この場合、それをじいっとながめているとたちまち心が完全に安らかになってくるようなものを自分の内に持って居ればなおさらのことである。そして私のいうこの安らかさとはよき秩序にほかならない。であるから絶えずこの隠家を自分に備えてやり、元気を回復せよ。” マルクス・アウレーリウス 「自省録」

“君はいつでも好きなときに自分自身の内にひきこもることが出来るのである。実際いかなるところといえども、自分自身の魂の中にまさる平和な閑寂な隠家を見出すことはできないであろう。この場合、それをじいっとながめているとたちまち心が完全に安らかになってくるようなものを自分の内に持って居ればなおさらのことである。そして私のいうこの安らかさとはよき秩序にほかならない。であるから絶えずこの隠家を自分に備えてやり、元気を回復せよ。”
マルクス・アウレーリウス 「自省録」