平気で嘘をつく人たち

嘘をつくのは良くないと
誰でも繰り返し教育されているので
他人が嘘をついた時にはそれなりの事情があるのだろうと推定する習慣があると思う

そんな中で平気で嘘をつく人たちに出会うと
動機の推定ができなくなってしまう

鳩の集団の中に鷹が混じったようなことになるが
得をするのは短期的な場合で
長期的には嘘をつく人は集団から排除されて信用を失い損をするのだから
いつまでも続ける理由はないはずだ

それでも嘘をつき続けるのはやはり病気の一種ということになるのだろう

たとえば特に理由もなく地方から東京に出て来たという場合は、
自分の本拠地に居にくくなった何かの事情があるのではないかと推定することになるだろう