豚肉鶏肉の問題

真偽不明ながら採録

中国産 「豚肉」 

日本の店頭では中国産の豚肉がそのまま売られていることは、ほとんどないと思われる。 しかし、弁当や総菜、ハムなどの加工品、冷凍食品のチャーハンや餃子などに、中国産の豚肉は多く使われている。 メラミン入り粉ミルクのように世界中にばら撒かれていることも懸念される。 当面はハムなどの加工品・豚肉の入った弁当や冷凍食品などは、見合わせた方がよさそうだ。

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豚肉で中毒症状70人、手足の震えや発熱 2009年2月23日10時29分 NNA

 

 18日から20日にかけて、広州市の天河区、越秀区などの食品市場で購入した豚肉を食べた市民計70人が、手足の震えや発熱などの食中毒症状を訴え、一部が病院に搬送される騒ぎがあった。22日現在、3人が病院で治療を受けている。

 

 同市食品安全辧公室の発表によると、豚肉からは化学物質の塩酸クレンブテノールが検出された。湖南省の冷水江市や新化県などの養豚農家から出荷された豚肉とみられ、偽造した検疫検査の合格証を使用、広州市内で販売されていたもよう。公安当局は養豚業者3人を拘束し、出荷ルートなどについて詳しい調べを進めている。

 

 塩酸クレンブテノールは中国語で「痩肉精」と呼ばれる。豚の飼料に混ぜて食べさせると豚肉の脂肪が減り、高く売れるとされており、過去にも全国各地で混入による食中毒事件がたびたび起きている。 

http://together1.blog.so-net.ne.jp/2009-02-23

 

 

危ない!  中国産 「鶏肉」

 

中国産薬漬け&病気鶏肉問題 01/23 2013 

日本のマックチキンにも疑惑浮上 日本マクドナルド「心配なら購入控えて」

 

「速成鶏」事件を報じる国際経済ニュースBloomberg紙2012年12月19日の記事。上海のマクドナルドでも鶏肉商品を店頭から外す騒ぎとなっているという。

 

 

 

 中国国内のマクドナルドやKFCで、抗生物質や成長ホルモン剤を過剰に投与した鶏肉が使用されていたことが分かり、大騒ぎになっている。

 

その後、河南省の大用食品グループという日本にも鶏肉加工品を輸出している企業でも病気鶏肉を食品に転用した疑惑が報じられた。

 

そうした鶏肉が日本に輸入される可能性はないのか。日本のKFCでは中国産鶏肉は使っていないという。一方、この大用食品グループはアジア地域のマクドナルドのサプライチェーンと位置付けられている企業であるため、日本マクドナルドに中国の仕入れ先企業名を尋ねると、「情報は提供できない、心配なら購入を控えて貰うしかない」と説明責任を全く無視した対応だった。

 

同じ中国産鶏肉でも、大阪王将は仕入れ先の中国企業名と検査情報を提供中。説明責任を果たせないマックチキンは黒と判断せざるをえない 

http://www.mynewsjapan.com/reports/1760

 

 

薬漬けのニワトリ

 

12月の講演会で米国・ファーストフード大手のケンタッキー・フライ・ドチキンの肉がいかに危険であるかを話したので、参加された読者は記憶しておられるはず である。実は、ケンタッキー・フライド・チキンの鶏肉が柔らかいのには秘密が隠されており、それは、成長促進剤や抗生物質を大量に使用して成長を早めた速成鶏を使用していることである。

 

ケンタッキー・チキンの中でも、日本や中国のそれは特に危険であることを、講演会では伝えておいたが、それを裏付ける記事が先月日本の新聞各紙に掲載され ていたがお気づきだっただろうか? 中国の山東省や山西省の養鶏所では鶏に餌や薬物をより多く食べさせて、成長を早めさせるために24時間明かりを点灯し、使用禁止の薬物を大量に投与していたことが判明したという記事である。

 

我が国で使用されている肉も決して安全でないことは確かだが、中国ではその度が過ぎたため、出荷した鶏肉から大量の抗生物質や薬物が検出され、検挙される事態になったというわけである。孵化してから成長させる期間を急ぐあまり、大量の毒物を投与させていたため「鶏に近づいたハエが毒死した」と言うほどだから、そのひどさの程が分かろうというものである。さすがは中国である。

 

やわらかな鶏肉の味に魅力を感じている方々はくれぐれもご注意されたい!! 日本の肉も 一度や二度なら別だが、定期的に食するようなら必ず弊害が出るはずだ。同じことがマクドナルドのハンバーガーにも言えるのではなかろうか。