巨人とプロ野球

採録

第7回関東地区大学野球選手権第3日、プロ野球ドラフト会議で日本ハムが交渉権を獲得した東海大・菅野智之投手(22)が、同大大学院への進学を準備していることが2日、関係者の話で明らかになった。

この日は関東地区大学選手権の準決勝・桐蔭横浜大戦(横浜)に先発も、2点二塁打で痛恨の逆転サヨナラ負け。横井監督に支えられ、泣きじゃくりながら菅野は会見場に現れ、「何としても勝って、お世話になった方々に恩返しをしたかった。今まで時にはつらくて、投げ出したくなることもあった…」と語った。
本当に野球が好きなのか、それとも巨人だけが好きなのか。志望球団に入るために大学院進学するなんていろんな方面に対して失礼な気がする。本人の才能を考えたら浪人期間として数年を棒に振るより、ひとつでも多く勝ち星を重ねて球界を代表する選手を目指すほうがいい。プロ野球ファンにとっても。
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「ベイスターズは横浜から出ていってほしい。」「一度、ホームレスになればいい。」株式会社横浜スタジアムの藤木幸夫会長(81)が6日、球界参入が決まったDeNAが同スタジアムを本拠地として使用することに不快感を示した。チームを強くする姿勢が見られないことなどが主な理由。工藤公康氏(48)との交渉が決裂し、急きょ中畑清氏(57)を新監督候補とするなど大混乱のDeNA。監督問題に続き、本拠地まで白紙になりかねない大ピンチに見舞われた。
高田GMの存在がいちばん不自然。一部で報じられた某老舗球団オーナーによるゴリ押し就任が事実だとしたら、これこそプロ野球の私物化です。工藤と交渉決裂から中畑決定までの流れも出来レースっぽいし、結果として巨人OBの再就職先になりつつあるのが恐ろしい。地元が愛想尽かすのも当然でしょう。
天下り先ほぼ保証付きの巨人軍

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巨人の清武球団代表兼GMが、最高権力者である渡辺恒雄球団会長に対し、コーチ人事などをめぐり「球団の私物化は許さない」と痛烈に批判。12日には渡辺会長が清武氏の声明に対し「名誉毀損」「非常識で悪質なデマ」などとして謝罪を要求。更にはGMとしての能力不足や悪評を暴露するなど、球界の盟主・巨人の内紛は泥仕合へと発展した。
もう勝手にして…という内紛劇だが、日本社会の嫌なところが出すぎている事件。60歳を超えた会社役員が、父親世代の権力者に絶対服従を強いられるという笑うしかない事実。
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それにしても巨人の大補強
来年は100勝くらいしそう
巨人ファンは12月からすでに高笑い

日本が経済的政治的に縮むと同時に
大リーグの二軍化していて
それを嬉々として受け容れているような日本プロ野球が悲しい