田舎から都会へ

田舎から都会へ
この動きと
統合失調症の発症は関係していたと
考えられる

荻野恒一の著書にこの関係のものがある

自分の理論で言えば
田舎で生まれて脳のドパミンレベルが設定されたあと
都会に移動すると
その時期は多分性的成熟の時期と重なることもあって
ドパミンレセプターに比較するとドパミン過剰になる
だから
その場面で統合失調症の発症の危険が高まる

国道439号線(ヨサク)は国道であるが酷道であるというテレビ番組があり
見ていたらおばあちゃんが
高知に行くと気持ちが落ち着かない
だから、道路ができて、みんなが高知に行ってしまったけれど、自分は行かないと言っていた
この感覚だと思う