昔 → 今 と書くとして 1. 内因性うつ病→(メランコリー型うつ病)+新型うつ病 となっているのか 2. 内因性うつ病→内因性うつ病 ?  → 新型うつ病 となっているのか というあたりかなと思う 社会状況、教育が変わった結果、人も変わったであるというのは1.なのでしょう 私は2.だと思う。もちろん人も変わっているわけですが。 ? のところが、うまく表現できない 全体にうつ病が非常に増えているのは、1.だと説明できない。2.だと思う。 ーーーーー 自己申告型・制度フル利用型うつ病ですね

昔 → 今 と書くとして
1.
内因性うつ病→(メランコリー型うつ病)+新型うつ病
となっているのか
2.
内因性うつ病→内因性うつ病
?  → 新型うつ病
となっているのか
というあたりかなと思う
社会状況、教育が変わった結果、人も変わったであるというのは1.なのでしょう
私は2.だと思う。もちろん人も変わっているわけですが。
? のところが、うまく表現できない
全体にうつ病が非常に増えているのは、1.だと説明できない。2.だと思う。
ーーーーー
自己申告型・制度フル利用型うつ病ですね、私の言葉で言うと。
一人ひとりの顔がわかる村社会から、匿名性社会に移行
退職転社すればまたゼロからスタート
自己申告するだけの知識がある
諸制度が整えられてきたこと
制度フル利用するだけの知識がある
制度活用権利主張の適応力はあるのに、会社はうまくいかない、それだけ会社が厳しい場所になっているのではないでしょうか
今度は退職金を払えば自由に首切できるなんてなると
ますます難しい会社人生になりそうです
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簡単に言うと未熟な性格の一部が、自己愛性性格障害と言われるほどのものにもならず、会社不適応を呈し、新型うつ病と呼ばれるものになっている。それはうつ病の構造を備えているのではなくて、DSMのうつ病の項目に当てはまるだけの「うつ病」。
昔はこのタイプの人が未熟さを発揮できる余地もなかったのでしょうね。現代はその未熟さを表現する余地・場所・制度が出てきた。
多様性を許容するという流れの一部なのでしょうか。
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躁うつ病の病前性格が循環気質で
うつ病の病前性格がメランコリー親和型だという昔からの伝承は
統計処理してみると正しくないとか論文が出ていますね。
環境と不適合を起こして適応障害として反応するときに新型みたいな反応を呈して、その割合が現代では多いという気はする。その場合も、自分が適応できない、なんとか適応したいというのではなくて、環境が悪い、上司が悪い、会社が、同僚が、悪いというわけです。そして権利だから休職する、ついては休職中に沖縄でリゾートするとか、そんなふうでしょう。
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遺伝的につながっているメランコリー家系で、それが最近になって新型うつ病家系に変化していれば、メランコリーが新型へという考え方もできるのでしょう。