白米と金目鯛

おにぎりはセブン・イレブンが技術と美味しさを自慢しているのだけれども
ご飯が自分でうまく炊けたときには
もちろんセブン・イレブンよりもおいしいと思う
これに鮭を入れたら最強だと思う

しかし偶然に少し頼るので
まだ研究が必要

金目鯛を買って内臓をさばいてえらを取り除き
鱗をスプーンでとって
大根と生姜で煮てみたら充分に美味しかった

食べたあとに煮汁が残ったので大根を新たに追加して煮たところ
美味しくできた
この連休は煮物が美味しくできた
外が寒かったせいかもしれない

自分には点数が甘い

安定しておいしいのは白菜を茹でて
ポン酢やごまだれで食べること
人参といっしょにすると見た目にも楽しい

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味の決め手となる水
お米を美味しく炊く一番の秘訣は水にあります。そして最も重要なのは、お米を最初に洗うときの水です。お米は乾燥した状態で置かれているので、一番最初に出会った水を急激に吸収します。炊くときの水にこだわるのもいいのですが、最初に出会う水にこだわることがもっと大切です。浄水器を通した水か、ミネラルウォーター(軟水)を使いましょう。 水加減は、炊く鍋によって異なりますが、米の重量の1.2~1.4倍が目安です。→うちは電気炊飯器なので目印よりも気持ち少な目。 
とぎ方
ボールにザル(どちらもステンレス製のものがよい)を重ねて、お米を入れます。ザルの中でとぐと、お米のくずだけがザルの目から抜けていくので、粒の立ったご飯が炊き上がります。
お米の2倍の水を加えて軽くかき混ぜ、すぐに水を捨てます。
2の作業を2回繰り返します。
2回目の水を捨てた後、少し残っている水を使ってお米をとぎます。とぎ方は、猫手にした手の付け根部分で、ボールの手前から中心へ向けて力を入れて2回とぎます。お米とお米をこすり合わせるようにといだら、ボールを少し回転させて位置をずらし、また2回とぎます。
お米を均一に研げるよう、10回転ほど4を繰り返します。
ボールに水を入れて軽く混ぜ、ヌカ(白い濁り)を流します。
4~6の作業を2回ほど行います。
お水がほぼ濁らなくなるまですすぎ、水を切ります。
→これは実際はきりがないのだけれども、気持ちが乗っているとやや時間をかける。面倒な時はほぼ一回くらいで済ませている。
浸漬時間
研いだお米を炊飯用の鍋に移し、水を入れて浸漬します。夏は30分~1時間以上、冬は2時間以上浸漬 します。お米をふっくらと炊き上げるために、しっかりと浸漬することが大切です。「美味しく炊けない」大きな原因の1つが、この浸漬時間です。浸漬が足りないと、お米の芯が残ったり、パサパサした炊き上がりになってしまいます。前の晩から一晩漬けておいて、翌朝炊けるようにセットしてもよいでしょう。
→電気炊飯器はタイマーセットが普通なのでこの点では有利。
蒸らし
炊き上がったごはんの表面と、鍋(または炊飯器)のフタの間には、水蒸気を含んだ熱い空気が満ちていて、すぐにフタを開けてしまうと、急激に冷やされた水蒸気がそのままごはんにくっついて、べちゃついたご飯になってしまいます。蒸らしの時間をとると、水蒸気は少しずつご飯の表面に馴染んでいくので、粘りがあって美味しいご飯ができあがります。
電気炊飯器で炊く
忙しい方にはとても便利!すべて炊飯器にお任せです
1.2~1.4倍の水を入れます。炊飯器によって多少くせがあるので、何度か試してお好みの水加減を見つけてください。
炊き上がったら、6~10分ほど蒸らしの時間をとった後、ご飯の粒をつぶさないよう、しゃもじを縦に入れて、内釜の底から返すようにして、混ぜます。
保温時間は長くて五時間まで。それ以上保温しておくと、匂いや変色の原因となります。
→10分で蓋を開けて冷凍用の容器に移動する。粗熱がとれたところで時間を置かずに冷凍する。
→どうも季節によっても違いがあるようで本当は一定しない。
→土鍋は使わなくてもいいと結論した。
→活性炭をつかう、お酒を少し加える、ミネラルウォーターを使うなどの技法がある。災害用に備蓄したミネラルウォーターの賞味期限を見ておいて順番に使う。
→白米がおいしいとカロリーオーバーになってしまうので注意が必要である。
→美味しすぎる白米だと他に何もいらないし、たとえば塩分の強い付け合せなどは興ざめである。しかしそれでは栄養バランスが悪い。それも難点である。
→黒米、玄米、雑穀、など種々のものがあるのだが、うまく炊けた時の白米の感激はひとしおで、しかも、私の場合は、常に出来るわけではないので、やはり白米を季節ごとにうまく炊くことが目標になっている。
→何合炊くかも実は問題である。私は5合を炊くことを原則にしている。うまくいかなかった時はカレーライスやハヤシライスに回す。
→主食はパスタ、白米、そば、うどん、そうめん、ラーメンなどを組み合わせてローテーションしているがパスタが一番多く、白米は二番目である。そばとそうめんは塩の味がするので、原則そばつゆなどはいらないと思っている
→パスタにはトマトを使うがトマトは最近とても高価なのでトマトの缶詰を使うことが多い。トマトソースも偶然による出来不出来が大きい。何が原因なのかよく分からない。にんにくとパルメザンチーズを使うことが多い。
→惣菜を買ってくると塩が強い。また食事を提供する店に行っても塩が気になる。 
→常に少量のみ買い、新鮮な食材のみ使用する。