“役者になれ。自分の人生に興味ない奴は役者が向いてる。” ーーー “百科事典は調べたいことがあると、  当然ページを捲っていくよね。  でも子供はね、大抵調べたいことに辿り着く前に、  途中のページで興味深いものを発見して、  そこで寄り道をしちゃうんだよ。  そして、なかなか目的のページに辿り着かない。  でもそれは悪いことじゃない。  その寄り道こそが、  実は感性を育ててくれるんだと思うよ。” ーーー “ 関西弁「来ない」について 関西人の県の見分け方 「きやらへん」京都・大阪・奈良 「こやん

“役者になれ。自分の人生に興味ない奴は役者が向いてる。”
ーーー
“百科事典は調べたいことがあると、
 当然ページを捲っていくよね。
 でも子供はね、大抵調べたいことに辿り着く前に、
 途中のページで興味深いものを発見して、
 そこで寄り道をしちゃうんだよ。
 そして、なかなか目的のページに辿り着かない。
 でもそれは悪いことじゃない。
 その寄り道こそが、
 実は感性を育ててくれるんだと思うよ。”
ーーー
関西弁「来ない」について
関西人の県の見分け方
「きやらへん」京都・大阪・奈良
「こやん」三重鈴鹿
「こん」岡山
「きゃんせん」長浜
「けーへん」和歌山
「きぃへん」尼崎
「こやへん」三重
「きゃーへん」奈良
「こおへん」神戸
「きいひん」京都
「けえへん」大阪 S
ーーー
“東北地方では、約10年周期でブナアオシャチホコというガの大発生が起きる。その大発生を終息させる最大の天敵として働いているのが冬虫夏草サナギタケであり、9割以上の蛹がサナギタケにより殺されている。”
国立科学博物館編『菌類のふしぎ 形とはたらきの驚異の多様性』
ーーー
“先日とある劇場の支配人が「表現したい人がたくさんいて、それを観たい人がぜんぜんいない時代」と言っていた。”
ーーー
“本や、人の話、身近の出来事など、たくさんの断片を持つことが、価値になる。”
ーーー
“ 今思えばまったく愚かな話だけど、ぼくはちょうど学生を終えてサラリーマンになろうとする直前に漠然とした恐怖をかんじてたんだよ。今でもうまく言えないけど、ほとんどの人が、なんか無為に生きてって死ぬんだよな、自分もたぶんそう、みたいなこと考えてると、うっすらと背筋がさむくなるような、かるく呆然としてしまうような、そんな気分になってた。NHKの「プロフェッショナル」とか見て、イチローとか羽生善治にしたってそうだけど、いやあすごいね、あんなところまで到達した人がいるんだ! とうれしくなる一方で、でもそうじゃないまま死んでく人の方が圧倒的に多いんだ、自分だってその一人かもしれない、ってすごく寂しくなる。
 でもそんなことなかった。
 どうやら思ってたよりずっと、ちょっとびっくりするような地点まで到達してる人は、この世の中にはいるんだって会社に入って認識を改めた。「普通の」サラリーマンでも、たぶん「普通の」主婦でも、そう世の中の人が「普通の」としか思ってない人達にも、かくれ「プロフェッショナル」みたいな人が結構いるみたい。それを人に見える形で表現されることが少ないから見えないだけだった。当たり前と言えば当たり前だ、みんな真剣になにごとか考えて生きてるんだしね。視野がせまくて少なく見積もり過ぎて勝手に悲観してた。
 たとえば死ぬとき、その死に関心を払う人がたかだか10人にすら満たずに、「普通の」人とみなされて死んでく人たちの中に何人も、とても豊かに世界を見ていた人たちがいるんだと思うと途方もない気分になるよ。そして自分だってそうなれるのかもしれないと、楽天的に信じられているのは幸福だ。
 その確信に従って、もちろん「ここから、すごいおじさん」という境界があるわけではないので、無限遠に向かう運動をつづけていくんだ。確信が持てて運動を続けられることそれ自体が歓びだから、たとえ他人からはかなり手前にとどまっていると見なされたとしても、もはや関係がなくなる。”
ーーー
“「マトリックス三部作の監督であるウォシャウスキー姉弟の新作が〜」という記事を見ておいおい姉弟ってなんだよ兄弟だろと笑ってたら、兄が性転換して姉弟になったという事実を知り今すっごい真顔になってる”
ーーー