“左翼になる人間の特徴として、人付き合いが下手なこと、 多くの本を読むことがあげられます。もちろんそうじゃない人も大勢いますが、 基本的にこういった人が左翼思想にはまるのです。 彼らは本を読むから知識があると勘違いします、 だから自分を「他の人間より上」と思いこむ傾向になりがちです。 自覚がなくてもそういう振る舞いになり、 結局周りからしたら「偉そうな」嫌な奴となるのです。 当然周囲と軋轢が生じます。 しかし当人は原因を自分に求めず、周囲に求めます。 たくさんの知識を持っている自分の方が正しいと思

“左翼になる人間の特徴として、人付き合いが下手なこと、
多くの本を読むことがあげられます。もちろんそうじゃない人も大勢いますが、
基本的にこういった人が左翼思想にはまるのです。
彼らは本を読むから知識があると勘違いします、
だから自分を「他の人間より上」と思いこむ傾向になりがちです。
自覚がなくてもそういう振る舞いになり、
結局周りからしたら「偉そうな」嫌な奴となるのです。 
当然周囲と軋轢が生じます。
しかし当人は原因を自分に求めず、周囲に求めます。 
たくさんの知識を持っている自分の方が正しいと思い込むからです。 
自分は「正義」なのです。
ではなぜ社会は「正義」を認めないか? 
そして出す結論が「社会が間違っている」です。 
間違っている社会など彼は認めず、結果どんどん社会との溝が深まっていきます。
そうして社会への不満を募らせているうちに、彼は「正解」を見つけます。 
平等で貧富のない社会が実現すれば全ての人が幸せになれる。
これこそ「正解」と飛びつきます。 
そして「正解」を実現するために行動を始めます。
しかし周囲は「正解」を受け入れようとしません。 
そのうち彼は「あいつらは敵だ」と思うようになります。
彼にとって唯一絶対なのが「正解」の指導者です。 
だからその言うことに従います。盲目的に従います。疑問は持ちません。
とにかく従います。過去と矛盾があろうと従います。
なぜなら「正解」を世界中に広めることが「正義」だからです。 
こうして「話し合いが通じない」左翼活動家へとなっていくのです。”