脳のセックス回路が対人関係全般に使用されている可能性について

人を癒して
復活させるものとして
色々あるが
セックスがあげられると思う

お互いの気持ちを探り合い一致させていくプロセス

たまっていたものを解放する感覚

自分が相手にとって取り替えのきかない唯一無二のものである感覚

自分を発見し相手を発見するプロセス

肌の感触やぬくもりや息づかいの感覚
(これは体に毛皮をまとっている種類の動物にはできないことだ)

言葉ももちろん大切な経路である

人間と人間のコミニュケーションの脳における原回路はセックスの回路ではないかとも思う
それがないと種の維持ができないのだから
遺伝的にはぜひ必要
とすれば、流用するならば、それが一番便利ということになる

そこでセックスの回路を一般の対人関係の局面で使用するようになる

こう考えてくると初期フロイトの着眼の別のすばらしさが見えてくるような気がする