その社会の何人が働けばいいのだろうか

たとえばイチローと松坂みたいな人を考えてみると、
年収20億円として、
何人の人を養えるのだろう

25万円☓12=300万円としてこれで親子4人が暮らすと仮定する
(少なすぎるが厳しく算定する)
20億円÷300万円☓4=2667人
となる

イチローは働くとしてそれ以外の2666人は働かなくていいのだ

鯨とりの名人が一人いれば
周囲はそれを頼りにしていていいというのと同じだろう
クジラは腐るから独り占めしても意味が無いからみんなに配る

イチローが稼いでいるお金は腐らないから貯金しておける

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たとえば貨幣に細工をして、現在の貨幣価値を表示するとして
1年経ったら完全に無価値になるようにすれば
クジラとかマンモスとかと似たようなものになる

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とにかく、イチローを考えれば2666人が働かなくていいのだ
こんな風にして考えていければ、
賞味、何人の人が働けばいいのだろう
という考えも湧いてくる

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まあ、イチローが上げるとして、誰にだったらあげたいとか、
どういう条件であげたいとか、
無償ではなく労働して欲しいとか色いろあるだろうから
単に純粋に計算してみるとという話 

日本人が12000万人いるとして4人家族としてそれぞれの世帯で300万円必要とすれば
12000万÷4☓300万=9兆円必要なわけだ

これをベイシック・インカムとして国民に配る
すると基本的な生活のためならば労働しなくて良いことになる