私は妄想症であるという陳述

これは「私は嘘つきである」という自己言及陳述と同じではない

私は一部分は妄想症であると正確に判断できる自分が一部分いる
との意味であるかもしれないし

自己言及的に
「私は妄想症である」という妄想症に支配されているとの事態も考えられる

私は妄想症であると語り、全くパラドックスに陥らない場合もたくさんある

妄想は妄想、それを判断する部分は判断する部分
なぜ訂正しないかは謎だけれど、これが自分の妄想だと思っているので訂正しないのかもしれない