悪天という名がぴったりな記事がZAKZAKに載っていた。 出店者側やこのブログを見たことある人からすると当たり前の情報しか載っていないが、何も知らない楽天ユーザーが一人でも多くこの記事を見てくれることは意味を持つと思う。

古い記事の貼り付け
もっと適切な記事がたくさんあったようなきがするのだが
見つからないのでとりあえず

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悪天という名がぴったりな記事がZAKZAKに載っていた。
出店者側やこのブログを見たことある人からすると当たり前の情報しか載っていないが、何も知らない楽天ユーザーが一人でも多くこの記事を見てくれることは意味を持つと思う。
出店者で使っている「楽天税」という言葉が流行るといいな!
楽天ウゼーと思う方は、ぜひ
楽天で探して自社店舗でお得に買って くださいませ!
記事全文——————————————————-
 【「カネ、カネ」】
「カネ、カネ、全部カネ。店が儲からないシステムになっている。
広告を打つだけで数十万円。
楽天が客引きのため『やれ、やれ』という大安売りもプレゼントも店の負担。
小さな店は赤字だ。イヤなら(出店を)やめろという。あんなにセコイ商売はない」。
そう吐き捨てるのは、楽天に出店するある食料品店主。
 関東地方の店の店員は「出店費用と手間の割に売り上げはほとんど見込めない」と明かす。
同店は今春退店。現在は独自のネットショップを運営する。
 楽天によると、今年1月から3月までの退店数は836店。
全体(1万5781店)の5%にあたる。
同社は「規模からすれば特に多い印象はない」と意に介さないが、
前期の802店舗から増加。一方、新規出店数は1460で同2126から大幅減少。
「既存店舗に紹介を依頼するなど、新規店舗集めに躍起になっているようだ」(関西の出店者)
 直接の原因とみられるのが、今年から改訂された利用料金。
これまで無料だった売り上げ100万円までに対し、
約4%の「システム利用料」が課金されることになった のだ。
 【重税】
 誰でも出店可能な自由な市場として、織田信長が広めた楽市楽座。
その現代版を目指した楽天は当初、他モールが多額の初期費用を設定する中、月5万円“ポッキリ”、年間60万円の出店料で加盟店を増やした。
 ところが平成14年、基本料金に加え100万円以上の売り上げやメール配信数に応じ、超過料金を徴収する従量課金制度を導入 。
「支払いは一気に5倍になりました」と話すのは、
昨夏まで出店していた生活と科学社(大阪市)の猪ノ口幹雄社長 。
 プレゼントやアフィリエイト関連の課金もあり、トータルでは
「大きな店なら年間数千万円」(猪ノ口社長)に膨れあがった。
同社は「出店契約の一方的な変更は独占禁止法違反 」として
公正取引委員会に申請。楽天に公開質問状を送るなどした結果、一方的に退店させられた。
「この課金では、商売が成り立つのはごく一握りでは…」(ある出店者)との指摘さえある。
 【個人情報保護?】
 ネットショップの最大の財産は、メールアドレスなど顧客情報だ。
楽天は16年、これも“召し上げ”た。
「自分で苦労して集めたアドレスが、使うときは何十万円も取られる。
退店するときももらえず、これで退店を断念した店も多い」とは、前出の食料品店主。
 さらに昨夏の顧客情報流出事件を機に、クレジットカード決済の自社の
代行システム利用を義務づけた。
 別の関西地方の元出店者は言う。「これで楽天はさらに膨大な利益を得て、
それに従い、店舗側の負担は増えた 」
 【増収増益も】
 先月発表された平成18年度第1四半期の連結決算では、
ネット市場などのEC事業カンパニーの売り上げは、
前期比84.4%増の127億2000万円。
収益向上の理由として、同社は当然、利用料の変更とカード決済サービスを挙げた。
 だが、収益向上に貢献した市場では、“ひずみ”とも思える現象も起きている。
 売り上げランキングで上位に入る関西のカジュアル衣料品店。
同店で先月、若者に人気の米カジュアルブランドのTシャツなどの偽物が堂々と
販売されているとして、ネット上で話題となった。
 楽天の広報担当者は「そのことは初めて知った」としたえで、こう話す。
「『この商品がニセモノ』と断定されていないと、中傷などの場合もあり、
調査はなかなか困難。ブランドなどから指摘があれば、契約を解除する」。
だが、元出店者は「偽ブランド騒動は以前から度々ある。
売り上げ上位店に対してはチェックが甘い」と指摘する。
 また、先月の母の日には、枯れた花や不吉な白いカーネーションが
送られるトラブルが発覚。さらにある食料品店では、豪華懸賞の締め切り前に、
当選者が発表されるトラブルが発生。「架空懸賞では 」との憶測も呼んだ。
 「“楽天税”の件は、公正取引委員会も興味を示しているようです」とは、
ある経済ジャーナリスト。
 “村上銘柄”であるTBS株が急落。含み損が膨らむ一方で、自社株も低迷。
世界のサイトのアクセス数を推計するサイト「アレクサ」によると、
楽天市場は今年に入り、減少傾向にある。
 さて…。 
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最初から分っていたのに儲からないからって文句を言うのは筋違いでは?
と思う人もいるかもしれないが、それは違う。
最初は年60万ぽっきり値上げはしませんと断言しておきながら、
契約後勝手に楽天側が契約内容を変更できる「楽天法 」によって
どんどん課金が増えていくから文句言ってるのですよ。
しかし、あんだけ手数料取られるのに今から出店する店舗なんてあるのかね??