Y遺伝子

A家男子YXとして
B家女子X1X2として
女子が生まれると
XX1またはXX2
たとえばXX1が後継になったとして
その配偶者が
C家の男子Y3X3とすると
女子が産まれたとしてX1X3の可能性があり
その女性はB家とC家の子孫ではあるが
A家の子孫とは言いにくいような気がする
つまり3代でA家はB家とC家に乗っ取られる可能性がある
という話をされて、まあ、どうでもいいが、そうかもしれない
XXの間で部分的な交換もあるのだろうからそんなに100%の話でもないのかもしれない
それもよく分からない

実際の話は
男子は子供が自分の子なのかどうか怪しい
しかし数多く残せるので
昔のように子供がたくさん死ぬような環境だと
男子のほうが効率良く遺伝子を残せたかもしれない
しかし誰の子なのかという問題は解決されない
しかしそれを利用して水増しもできる

女子は自分の子であることは確実なのだろうが
数が確保できない
死ぬ確率が高いと女子の相続は不利になる
ところが自分の子であることは確実とは言いながら
生後に取り替えられたりすることはいくらでもあるだろうから
男子ほど怪しくはないとしてもやはりなんとも言えないだろう

昔の人はY遺伝子の話など知らないはずなので
別の理由で決めたものなのだろうし
歴史は現在の都合で作られているものらしいので
ますますよく分からない

2の累乗の計算をしてみるとあっという間に膨大な数字になるので
たとえば20歳で子供を産むとしてみても
あっという間に日本人全部の家系が重複してしまう
一人何役もする以外にないらしい

ーーーーー
昔の話をすれば
生年月日がはっきりしているのは最近になってからのことではないだろうか
記録係がいるような家庭ならば別だが
一般家庭では年齢など曖昧なものだろう
だから若く見えれば若いと判断されたはずだろう

そんなあたり、年齢不詳の世界で面白い

だから妊娠を確認してから入籍などの習慣もあったようだ