“道のありがたみを知っているものは、道のないところを歩いたものだけだ。(登山家: 大島亮吉)” ーーー “人間は心の底ではまったく死を嫌悪していない。 死ぬのを楽しみにさえしている。 消えてゆくランプに苦しみはないのである。” シャトーブリアン ーーー “自分が何を”読み飛ばしたか”に無自覚なままだと、何を読んでも最初に持っていた結論以上の思考はできないよ。 知らない漢字や言葉にぶつかった時に辞書を引かない子と同じで、自分にとってノイズとなる思考を黙殺する人はね。” ーーー “言葉を粗末にする人は

“道のありがたみを知っているものは、道のないところを歩いたものだけだ。(登山家: 大島亮吉)”
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“人間は心の底ではまったく死を嫌悪していない。
死ぬのを楽しみにさえしている。
消えてゆくランプに苦しみはないのである。”
シャトーブリアン
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“自分が何を”読み飛ばしたか”に無自覚なままだと、何を読んでも最初に持っていた結論以上の思考はできないよ。
知らない漢字や言葉にぶつかった時に辞書を引かない子と同じで、自分にとってノイズとなる思考を黙殺する人はね。”
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“言葉を粗末にする人は 
人間をも粗末にする。”
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“■金森敦子(ノンフィクション作家)
 江戸後期から増えてくる東北の農村地帯の人たちが書いた旅日記を読むと、「私が習った江戸時代の歴史、江戸時代のイメージっていったい何だったんだろう」と驚くことが多いのです。
 そのなかで一番驚いたのは、関所抜けです。関所抜けと言うと言葉は柔らかいのですが、つまり関所破りのことで、幕府の掟では磔の刑に処せられることになっていました。一番重い刑ですね。それを、江戸時代の庶民たちは実に易々と破りながら長い旅をしているんです。
〈中略〉庶民の女性は関所手形を持たないで長旅をするのが常識だったようなんです。
 越後と信州の間に北国街道が通っています。越後の一番はずれに関川という宿場があり、ここは高田藩が徳川幕府から預かっていた関川の関所があります。この街道は善光寺参りに利用されていたため、女性の往来が非常に多かった。それで、女性連れが関川の宿に着くと、真っ昼間から旅籠の宿引きが袖を引く。「お客さん、当店にお泊まりになると関所を通らない道をご案内しますので、是非うちにお泊まり下さい」と。
〈中略〉それでどこを通るのかといえば、関川の関所を通るんです(笑)。関所には鍵のかかった頑丈な木戸がありますから通れません。ところが、端のほうに小さなくぐり戸があり、そこを堂々と抜けていくんです。それが毎夜、毎夜繰り返されている。
 ある人の旅日記によると、そのくぐり戸の下の地面が窪んでいたそうです。どれだけ大勢の人がそこを通ったことか。関所の関守は関所の内部かすぐ近くに住んでいましたから、毎夜、毎夜繰り返される関所破りを知らないはずはないんです。それなのに捕まえたという記録がありません。
 全国五十三カ所の関所でも、似たようなことが繰り返されていたようです。それでも庶民が関所を破って磔になったという例は数例しかないそうです。なんでこんなことになったのか。要するに、捕まえると幕府から「お前の関所の警備はなっておらんじゃないか」と怒られるからです。
〈中略〉また、旅日記を読んでいて感動したことがあります。それは、小さな男の子たちだけで奥州から伊勢まで旅する例が、とても多いことです。錦絵や各種の名所図会などに少年たちだけの絵が出てきますし、『東海道中膝栗毛』にも戸塚のちょっと手前で、弥次さんが奥州から出てきた少年たちをからかっているつもりが、逆にからかわれて餅をせしめられる場面があります。子供たちだけで二カ月も三カ月も旅行をしても、誰も「危ないから家に帰れ」とは言わない。みんなが少年たちの旅をまっとうさせてやろうとすごく援助しているんです。
 大人の旅でも無一文で旅に出る人がたくさんいました。それでもちゃんと帰ってこられるというのは、それだけ沿道の人たちの喜捨が多かったということです。自分よりも貧しい人には、お金なり、食べ物なりを施すというのが当たり前だった世界、それが江戸時代なんです。”
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“ 月に何日か、捨ててもいい日を作る。その日は何もしない、できなくてもいい、ひたすらだらけ、ゴロゴロする。
 何もしないといっても、部屋の換気と洗濯くらいはする。
 夕方、ようやくからだが軽くなる。
 近所の焼鳥屋でレバーとハツを三本ずつ買ってきて、ひとりで食う。
 これでどうにかなるのではないか。”
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順番を待っているだけの人間には、永久に順番が来ない。 
藤山寛美(喜劇役者)
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“失敗をしたことが無い者は、何も新しいことに挑戦したことがない。”
アルバート・アインシュタイン
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“神父は天使について「クリスタル製の花瓶で屈折した太陽光に少し似ている」とし、その姿を見ることはできないと述べている。”
カトリック教会の最上位天使学者曰く「天使は実在するが、翼はない」 
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“自分を好きになりなさい。一生付き合っていかなくちゃならないのだから。
●ヒザは重要だ。大事にしなさい。
●今傷めてしまった関節は、後になって復讐しにやってくる。完全に回復したと思ってもだ。
●物は物でしかない。時間を貯めよ。
●65歳だが、仕事のことでアドバイス。生活のために仕事をしなさい、決して仕事のために生活をしてはいけない。本当の友人は本当に大きなトラブルになるまでわからない。嫉妬は人間関係を破壊する。相手を信用しよう。
●毎日デンタルフロスをしなさい。歯の問題はとても大きい。
●↑シャワー中に歯を磨くといい。それだけで洗面所にいるときよりも、歯磨きの時間が長くなるので。
●本だよ。64歳だ。本を読むのを止めてはいけない。たくさんの本を読みなさい。くだらない本、いやな本、難しい本、おもしろい本。人生は1度きりだが、本と共に何千もの人生を生きられる。
●友人とは少なくて手に入れにくいものだ。本当に必要な人は困ったときにいてくれることでわかるが、そうした友情は大事にしておくんだ。そして誰かの友人になろうとしなさい。
●私は60歳じゃないけど、死ぬ前に83歳のおじいちゃんが言ってたこと。
1.「こんな長く生きると知ってたら、もうちょっとちゃんと自分の面倒を見たのに」
2.「正しい仕事とは、時々その仕事が大好きでいられて、ほとんどの日に耐えられて、生活費を稼げるものだ。大半の人
にとって毎日大好きでいられる仕事などないのだから」
3.「家族が一番大事。覚えておくといい」
●60歳の自分が30歳にアドバイスするとしたら、2倍の年齢の人とデートせよ。
●うちのおばあちゃんから。
「誰と恋に落ちてもいっしょ。それはきっと間違いよ」
●人を選ぶときは、フィーリングと同じくらい頭を使うこと。えり好みをしなさい。人生がいっぱいいっぱいになってきたら、いったん「たった今」というところに戻って、何か美しくて快適なのかを味わうんだ。人生は思うほどシリアスではない。
●木を植えるのに一番いい時期は20年前。2番目にいい時期は「今」だ。ちなみに19年前に植えたと言うヤツがいるなら、何も言わずに1年待て。
●小さなことに感謝して、今を生きる。
●給料の値上げ交渉を恐れるな。あとできっと必要になるから。
●ちゃんと返済をして、借金から抜け出しなさい。
●初対面の人に会うときは、その人のことを何ひとつ知らないことを念頭に入れよ。人種、性別、年齢、すべて忘れて何も知らないところから始める。脳内にふと浮かぶ憶測からの偏見は、人間の脳がカテゴリーを決めるのが好きだからであって、そのことは自分の人生だけでなく他人の人生をも制限する。
●話すより、まず聞きなさい。
●うちの義理のおじいちゃんの節約術
1.買うな。
2.消耗するまで使え。
3.修理しろ。
1.嫌いな職場に居続けてはいけない。
2.知ったかぶりは、誰もが嫌いだ。
3.愚かな人々と付き合ってはいけない。
4.金曜日は、それまで働いた価値がある。
●相手に対して、自分ならこんな風にして欲しいと思うように接する。
●人生には無駄も多い。自分とは一生無関係の人も多い。そうした無駄なものや人にエネルギーを注げば注ぐほど、自分が好きなものや大切な人の分が減る。大切な人やものを見極める。時には悪意ではなく優雅に無駄から背を向けることも大切だ。
●62歳より。自分からのアドバイスは2つ。健康とお金は若いうちから注意しておくといい。
●食事はまるで、心臓発作を起こす糖尿病患者のようにしなさい。すると防げる。
●イスにはまっすぐ座りなさい。
●62歳。他人のアドバイスを神の言葉のように聞くなと言いたい。アドバイスを聞いた上で、それを自分の状況を考慮しながら自分で決断をしろ。つまり最終的にはこのアドバイスをそのまま聞かず、あくまで自分で自分にアドバイスをしろということだ。
●自分はちょうど60歳だ。もし不可能そうな夢を抱いているなら、とりあえずやってみるといい。歳を取るとさらに不可能になって、他人に対して責任が出てくる。この地球では人生はたった1回なのだから。ある日起きたら60歳だった、夢に向かって何もしてなかった、ということがないように。”
「若い人にこれだけは伝えたい…」60歳以上が語る人生のアドバイス
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江畑謙介が、確か文芸春秋で日本の核武装の是非についてコメントを求められた時に、
○実用に耐える核兵器の開発には、最低でも一回は、実際に核爆発を起こす核実験が必要不可欠。
○活断層だらけの地震の巣である日本列島では、地下核実験と核兵器の貯蔵を安全に行える地域が無い。
○核実験と核武装にこぎつけた国は全て、地震の心配がない安定した地層で、核実験と核兵器の貯蔵を行っている。
モラルも憲法も全く言及せず、純粋に軍事技術の見地から、日本核武装論を明確に否定していた。
日本人には珍しい、情緒に左右されない学識の人というか、とにかく筋金入りのリアリストだったと思う。
【訃報】軍事評論家 江畑謙介さん死去 60歳
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“事務機器メーカーのプラスの関連会社であり、同社のプライベートブランドはプラスの製品が多い。”
アスクル
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“今、割とビックリするのは、若いミュージシャンの子とかと話していると、ミュージシャンになろうと思って、ミュージシャンの学校に行って、努力してミュージシャンになっていたりしているじゃないですか(笑)。正直、あれがわからないんですよ。そんな努力してやるようなことか、みたいな。どっちかといえば怠けたいからやるもんで、まじめにやるんだったら、もっと社会に役立つ何かを…(笑)。”
町田康 
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睡眠時間はコストではなく、前向きな投資だということを覚えていてほしい。この話題に関するすべての調査は、睡眠は家庭でも職場でも本質的な価値と考える必要があることを示している。
 睡眠を犠牲にすることは、もはや強さの証しとはならない。
睡眠の質を高めるには―有能な人の睡眠時間は平均8時間36分 – 
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脱線しますが、「自然なお産」とかホメオパシーとかを信奉する人たちには、科学によって大量生産できるものとか、全国どこでも均一なレベルの治療が受けられる医療などは価値が低いという考えがあるのかなと思います。全国どこでも均一な(悪くないレベルで)医療が受けられるって本来すごいことなのに……。
コンテンツの話と代替医療の話を強引にまとめると、人間は、各コンテンツとか医療などの質を直接測るのは難しいから、その「(メディア的な)目新しさ」「手に入れにくさ」によって認知を節約して質を測った気になるのではないか。しかしあくまでも代替的な方法であって、本当の質を測っているわけじゃないんだけど、その錯覚をうまくつくのがマーケティングなのかな、と思いました。そう考えると、一部の有名人が自分の差別化のために利用するのもわかるというか。(参考:元スイーツ妊婦、「自然なお産」を考える。(その2 歴史や世代からの考察) – kobeniの日記)
たとえば出産のような人生で数少ない経験の質を、経験する前に判断する必要があるとき。日本ではある時期までは病院の近代的なお産が最高だったのが、その後医療が空気のように当たり前になった結果、一部の人が代替医療的なお産に走っているという結果があると思います。
一部にマ
スコミを「マスゴミ」とののしる人がいるのも、マスコミ報道が広く行き渡って空気のように当然になったのが理由の一つかなとも思います。実際に質も低下しているかもしれないけど、手に入れにくいものの質が低下してもそこまで叩かれないのではないかと。
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私が日本に抱いていたイメージは、武士道、サムライ、強さ、礼儀、 
そして無敵の男が持つ一分の隙もない精神力、そんなものばかりだった。
ところが日本に来た私は失望した。 
確かに深い尊敬の心を感じたが、それは強さや精神力ではなく、 
むしろ弱さから生まれるものだったからだ。尊敬の心が感じられても、 
それは他人の人生を邪魔したくないと怖がっているからだったり、 
他人の意見を聞きたくないからだったりする。 
もう少し自分を出し、エネルギーを出しきって生きれば、 
どんなに幸せになれるだろうかと思う。
ヒクソン・グレイシー
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“文章の難解さは、そのもとになっている思考の混乱を意味する。したがって、整理すべきは文章ではなく思考である”
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“私が農業について言っていることはたいへんシンプルである。それは、人間たちは「金儲け」よりもまず「生き延びること」を優先的に配慮しなければならないということである。生き物として当たり前のことである。その「生き物として当たり前のこと」を声を大にして言わないといけないほど、私たちの社会の過経済化は進行しているのである。”
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“農業はなによりもまず食資源の確保のために開発されたのである。
食糧を集団的に確保し、生き延びること。それが農業生産のアルファでありオメガであり、自余のことはすべて副次的なものに過ぎない。”
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“農業が経済と無関係だというと驚く人がいるだろう。これは驚く方がおかしい。農業は「金儲け」のためにあるのではない、「生き延びる」ためにある。”
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表意文字と表音文字の混成言語なんてのは古代エジプトで出現して以来 
世界でどこにも見られてない 
言語すら異常なガラパゴス
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昨日はほんとうに暑くて、野ざらしにされた犬のように大量の水を飲んだ。
夏はガーターベルトできちんとストッキングを穿くと涼しい。涼しいのは、ナイロンに覆われる面積が減るからというより、足さばきの所作が変わって凛となることが涼やかな心持ちにさせるのかもしれない。ガーター装着というのは、建築や構造体に興味がある人間にはなかなか理想的な、線でアルゴリズムを越えて湾曲する曲面を区切っていく作業で、自らの身体を使ってアーキテクト気分が味わえる。脚の形やまっすぐさ、太ももの張りや足首の細さといったものは普段もチェックできる部位だが、ヒップラインやその形状は、外部からの線を導入することではじめて形どられ意識化される。
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当時貧乏で一人暮らしの受験生だったんよ 
で、いつもなら布団で寝てるんだけど 
その時に限ってこたつで寝落ちしてた。 
で、オンボロ住宅だった俺の長屋は天井が落ちた 
が、こたつの天板に支えられて圧死を免れ、2時間後に近所の人に掘り出されてた 
両隣の人は死んでた。 
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Webサイトのどっかに「天安門事件」って文字を入れておくと
中国からつながらないからサイバー攻撃されなくて済む