情報処理増大で脳がダウンするイメージ

たとえばプロ野球選手が下半身を鍛えようと思って頑張り過ぎると
アキレス腱断裂をおこしたり、肉離れをおこしたりする

本来、人間の体には無理をし過ぎないようにストッパーとなるメカニズムがあるのだが
プロ野球選手のようにあまりに過酷な競争環境に置かれると無理をしてしまう

同じように脳でも不具合が起こる
現代のように情報処理量が飛躍的に増え、しかもスピードを要求され、量とスピードと質を競う場合、
どうしても脳に負担がかかり、
脳でアキレス腱断裂や肉離れがおこることになる

あまり頑張らない人は心配ないと思うが
それなりに頑張って成果を出してほめられて育ってきた人はどうしても頑張ってしまう

潜在的な、または軽度の躁うつ病の人も、現代の環境に置かれると
明確に発病しそうである

脳にかかる情報処理負荷を軽くすることがいいと思うのだが
もう逆戻りはできないだろう