小さな謀略史観

謀略史観の好きな友人がいて
今回もあれこれ

そもそもの問題は沖縄米軍基地
普天間、辺野古

これで困っていたのにさらにオスプレイ問題

いつものように自作自演で悪者を仕立てあげ
マスコミで騒ぎ立て
ついでに民主党代表者選挙と自民党総裁選で大宣伝

東京都が買うと言い続けて
あまり重い決定プロセスもなく国が買うという展開も規定のもの

中国首相から釘を刺されたけれど
むしろ怒らせるにはちょうどよかった

韓国も連動

ロシアは不参加

最初に石原氏がアメリカで尖閣買い上げの話をしたのが2012-4-16

ワシントンDCのヘリテージ財団にて

日中が仲良くしてアジア経済圏でまとまったりすると
アメリカが相対的に損をする

石油の自国調達のめどが立ったので
戦争屋は中東からは撤退、次のターゲットはお金を出して武器を買いそうな
中国と日本

日中が仲良く油田開発したりしたら
アメリカは面白くない。睨み合って開発が遅れれば得。

こんな状態で日本政治は右傾化し経済改革は先送り
すると
株は下がるので、外国人機関投資家は軒並み空売りで儲ける
しかも円買いで円高に誘導すれば株安は確実
そうこうしているうちに日本企業は海外シフトし国内は空洞化

生産はできないが海外から物を買うだけの国になれば
溜め込んでいる貯金を使うのでちょうどいい

ーー
私にはよくわからないが、彼は次々にそんなことを言っている
内容は正しいとも思わないが
関係していることは確かなのだろう

こんなに状況が読めているのに彼が一向に儲けていないのも面白い

知がまったく力になっていない