結婚生活2013-10-26

50歳男。妻は専業主婦ですが、最近ほとんど会話はなく、家庭内離婚状態です。 昔は貞淑な妻だったんですが、こどもが生まれてから強気になり、ささいなことからしょっちゅうけんか。 性格の不一致というやつです。わたしはずぼらで世間体なんかあまり気にせずマイペースなんですが、妻は几帳面で常にひとの目を気にするタイプです。 妻はわりと裕福な家庭だったようで、貧乏だった私とは経済観念も違います。例えば高級なサーロインステーキをためらいもなく買って来たりしますが、私はもっぱらカレーやス パゲッテイが好き。 息子は今東京の大学生なので、うちに帰ると二人きりなのですが、夕食が終わるとそれぞれの部屋で分断生活。あと30年もこの砂を噛むような生活が続くのかと思うと虚しいです。 息子が経済的に独立するまでは我慢しようとも思うのですが、きっぱり離婚した方がいいのかとも思い、数年前に別れ話を切り出したのですが、離婚はしたくないと。 どうしたらいいのか悩んでいます。 
ーーーーー結婚生活って、どちらかが我慢しています。つくづく修行だなと思います。奥さんはあなたやお子さんに尽くし、我慢して来た。その間奥さんはすごく成長されたと思います。妻としてあなたを支え、息子さんを育て上げた。これだけの達成感のあと、今後もあなたのためだけに貞淑な妻の役割を続けるだけというのはあまりにモチベーション不足 でしょう。 
一つ提案ですが、奥さんを縛らず、外に出すのが一番いいと思います。お金にはお困りでないでしょうが、パート勤務でも地元商工会でも社会に出てある役割を演じることが新た なモチベーションの獲得につながり、社会の一線で働くあなたと共通の会話も復活してくるのではないでしょうか。 
そしてここが大事なのですが、今度はあなたが修行する番です。あなたは奥さんの外出中、家の掃除機をかけたり、夕食の準備をしていたりして家で待つ身の気持ちを理解してあ げるのです。絶対うまくいきますよ。
ーーーーーもし同世代だとしたら、この年代の女性の心境は本当に複雑なんですよ。女性としての自信(もともと大して自信なかった人でも)がダダ崩れ になる年頃なんです コミュニケーションが取りたくても、「もし夫に『いい年して』とか思われたらどうしよう」なんて気持ちが邪魔して素直になれず、その裏返しで強気に 出てみたり。 
趣味が合わないっておっしゃってましたが、おいしいもの食べてうれしいとかそういう共通する部分もありませんか?
ーーーーー私はバツイチ、現在再婚して4年経ちます。 
今度は理想の妻をゲットしたと思っていましたが、子供が出来ると妻の方が強くなるものですね。。子供とべったりで全く別人です、料理も手抜きになりました。 朝食は毎朝コンビニのおにぎりです・・・。 
おしとやかで何でもニコニコして言うこと聞いてくれた妻も今は子供のことしか頭にありません。幸い別居するレベルにはありませんが、家庭での会話はほとんどありません。 
唯一にこやかに「家族のために健康で仕事頑張って稼いできてね!」と言われます・・・。 妻は主婦なので、自分と子供の生活を維持することしか根本的に考えてないような気がします。 要は私には金さえ稼いで来ればいいという感じです 
もう細かいことを考えてイライラしたり嘆くのはやめました。 今は自分の趣味をもち、時間が出来れば没頭しています。 愚痴るのも時間の無駄、誰にもこの話はしません。 
経験談ですが、離婚すると淋しいですよ、一人身の辛さを考えれば家族は居る方が絶対いいです。こんな家族でも、そこに居てくれるだけでいいかなと思うときもあります。 
喧嘩はどこの家庭にもありますし、今までの奥様への接し方や、人生に対する考え方をガラッと変えてみてはいかがでしょうか? 
自分の居場所、拠り所を見つけましょう。 自分だけの趣味もいいですが、思い切って一緒にできる趣味を見つけるのもいいかもしれませんね。
ーーーーー相手の欠点は望遠鏡で見て、相手の長所は顕微鏡で見て下さい。 お金は愛情に代えられるものではありませんが、大切な事です。 金銭の管理はどなたがされているのか不明ですが 忘れた頃にご褒美として渡してはいかがですか? その内、会話も弾むと思います。 
ーーーーー離婚は結構大変そうなので とりあえず、別居を選択しようと話し合っています。 興味や性格の不一致は結婚5年くらいから明々白々で、以来、同居人以上でも以下でもありませんが、砂を噛む生活というのはよくわかります。
ーーーーー妻は、自分では大したものは食べず(納豆が好きです)、私には豪華な料理を出します。 私はどちらかというと草食系なので、あっさりしたものが食べたいなあと、新婚当初から繰り返し言っているのですが、どうしても妻は肉系の料理を作りたがります。 この辺も理解できません。 私は太りたくないんだと、何回いっても理解してもらえません。 まあこれはひとつの例えなんですが、他にも妻の思考回路が全然わからないことが時々あります。 そのたびに離婚したくなります。 この、考え方の違いというやつは一生変わらないんじゃないかと思います。 なかばあきらめてはいるんですが、死ぬまでこの生活なのかと思うと暗くなります。
ーーーーー離婚した方が妻の為かもしれない こういう男と暮らすのも大変だろう.
ーーーーー中年女性の気持ち 
50歳
数年前に離婚話がでて奥様は自信喪失していると思います。 仕事はつらくても充実感はあると思いますが、専業主婦の仕事は尊敬されにくいものです。家族が褒めてくれなければ、家事は虚しいものです。 自分と同じ簡単な納豆やスーパーのおかずにせず、わざわざ面倒くさいご馳走を作るのは働いてくれているのに粗食では申し訳ないと健康への気遣いだと思います。私も歳と共に 肉料理が重くかんじますが、元気な高齢者がお肉を食べている番組を見てやはり食べないといけないと思ったのと同じ考えかもしれません。 貧しく育ち結婚した途端にものすごく贅沢三昧する奥様もいますが、裕福な育ちの奥様とのことですと、贅沢したくてあなたと結婚したのではないから 独身の時と同じ生活レベルのままか、かえって独身時代より地味だったりしませんか? 食費をなるべく抑えて浮いたお金で自分のブランドバッグなどを買ったり、贅沢なランチに友人と行ったり(ご主人には絶対内緒にしているところがすごい)している友人がいま すが その人よりもご主人にお金を使ってくれる奥様をありがたいとは思いませんか? 

うちも子供が遠方に行ったため 夫婦2人の生活になり ランチやお買い物によく誘ってくれるようになりました。 自分好みのあっさり和食の美味しいお店を選んで、初対面の気まずい相手とのデートのつもりで探索されてはいかがですか? 有名店でもまずかったり、意外なお店が大当たりだったり (他人が作ったものなら脂っこすぎるなど批判しやすい)前のあのお店はもっと安くて美味しかったなど ただのランチが共通の思い出になり会話も増えるはず。最初は会話がなくても先生からお料理へのコメントを無理にでも言う努力をしてみてはどうでしょうか? 離婚の労力よりもマシだと思って‥ 帰京した子供さんと三人で行けるような大当たりのお店を探すつもりで‥ 
たとえ大人になっても子供は親の離婚に悲しむと思います。奥様はきっと子供を悲しませたくないから、褒められなくても真面目に家事をして『子供の父親』の健康も配慮してい るのだとおもいます。 『離婚を言われた私なんて もう愛されていない』と心が傷付き、体は更年期障害と密かに闘って 心身共にボロボロかもしれません。 もう若くなく、見た目で勝負(男性は中年でもモテる)できなくなった子育て一段落した年齢の女性の悲しい気持ち‥生きがいや、主人の優しい言葉がなければ私も もっと会話がないかもしれません。 
奥様は先生の優しい言葉やデートの誘いを待っていると私は感じました。間違っていたらすみません。 何年もこじれていたら、奥様もすぐには甘えられないかもしれませんが‥‥ 自分の愛する子供の母親だと思って大切にしてあげて欲しいなと思い稚拙な文章で申し訳ないのですが、書かせてもらいました。 同じ世代の夫婦として‥‥次は孫の祝福を一緒に味わいたいと思いませんか? (子供夫婦がもしも不妊ならまた家族の支えが必要になりますし‥‥) 
一歩譲って努力してあげてはいかがでしょうか?女性はプロポーズ同様待っていることが 多いのです。 
何年も喧嘩ばかりして会話も途絶え離婚も考えた氷河時代を乗り越えラブラブに戻れて主人に感謝しているので、少しでも参考になれば幸いです。
ーーーーーやっぱり ・何事も継続を是とせよ ・氷河期を乗り切って云々 ・「ステーキを」云々 ・子供がかわいそう云々 
という意見、散見いたしますがまず ステーキの話は具体例であって、ステーキを買ってくるくらいいいじゃあないの、というのはお門違いでしょうね。 むしろステーキの具体例を、好きじゃない理由の 一例として出してしまうくらい夫側も参っていると 読み解くべきでしょう。 
結論として、離婚したほうが幸せな状態というのは確かに存在する。でも自分だって我慢しているんだから他の人が勝手にその我慢をやめたいんだといったときに止めたくなるの はシゴキのきつい部活動をやめたいと同級生が言ったときと同じ感覚なのではないかと。
ーーーーー「最も良き隣人は死んだ隣人である。」 結婚は、困難なしにというわけにはいかぬ共同生活です。 
「女は海洋軟体動物である。恋愛中はきらめくばかりに優美に多彩に水中を泳いでいるが、結婚すると、陸に揚げたとたんグロテスクな姿までに変貌する。」 結婚生活に恋愛感情など剰余です。 
「言葉はうすめられた魔術である。」 感謝の気持ちを言葉で表現しては如何でしょうか。 恋愛状態になければ、やはり言葉でしか伝わりません。 その言葉が出ない、と悩んでおられるのでしょうが、ここで自己詐術。 
先生が恋愛感情に囚われたときの彼女のイメージ(髪型、服装、香水)の断片を総動員させ、変わり果てた(と先生が思い込んでる)妻に微笑んで”この肉美味しい!!”と叫ん でみてください。 
何かしら変化が期待できないでしょうか。 
おそらく、妻が異物のように感じられる不快な感情に囚われれているのでしょう。さらに「理想的な結婚生活」という幻想に惑わされていないでしょうか。 
ーーーーー長期休暇がいけないのです。 ひたすら仕事に没頭しましょう。 それが世のため人のため自分のためですよ
ーーーーーどこも似たようなものです。角付き合わせるより うまく気分転換といきたいものですね。 仕事に差し支えるなら、迷わず、離婚という最悪のシナリオもあるでしょうが 野村監督、落合監督を見習いましょう。(両婦人、失礼をお許しください)
ーーーーー慰謝料や養育費のことを考えればそのまま好きにさせておいたほうが楽。あとは自分の趣味をすればいい。結婚前にいろい ろな女と付き合ってない人ほどほかの花がきれいに見える。ほんとうは大差ない。
ーーーーー