ばあちゃんは家族の中でなぜか一人だけクリスチャンだった 葬式の時は懇意にしてた神父が片道6時間の距離を運転して駆けつけてくれて 到着するなり葬儀屋相手に値切る値切る 無駄省きまくり 「祭壇?その辺の机使いますからいいです。白い布だけ用意してください。」みたいな そして葬儀屋が何か手違いをやらかしたもんだから、担当者二人を正座させて懇々と説教 震え上がらせておいて今度は良かった点を誉めたりねぎらったり これが後でじわじわと利いてくる なんだかトータルで15万くらいで済んだ 母親が神父さんに10万ほど包んだ

ばあちゃんは家族の中でなぜか一人だけクリスチャンだった
葬式の時は懇意にしてた神父が片道6時間の距離を運転して駆けつけてくれて
到着するなり葬儀屋相手に値切る値切る
無駄省きまくり
「祭壇?その辺の机使いますからいいです。白い布だけ用意してください。」みたいな
そして葬儀屋が何か手違いをやらかしたもんだから、担当者二人を正座させて懇々と説教
震え上がらせておいて今度は良かった点を誉めたりねぎらったり
これが後でじわじわと利いてくる
なんだかトータルで15万くらいで済んだ
母親が神父さんに10万ほど包んだが頑なに固辞して颯爽と帰っていった
葬式だけはキリスト教も悪くねーなと思った”