“第2次世界大戦を経験した故後藤田正晴さん、故梶山静六さんや、野中広務さんといった政治家が現役だったら、こんな法案は絶対に出させなかった。「おやめなさい」の一言で終わっていたはずです。それが、安倍政権を取り巻く人たちは、神をも畏れぬ態度で、安保法制を進めている。 高村正彦副総裁「カラスは白い」 「私のほうが学者よりも勉強している。学者の話を聞いて国が守れるのか」 谷垣禎一幹事長「カラスは白い」 「違憲訴訟が頻発するとは思わない」 2014年4月の国家公務員法の改正で600人の官僚幹部人事が官邸に握ら

"第2次世界大戦を経験した故後藤田正晴さん、故梶山静六さんや、野中広務さんといった政治家が現役だったら、こんな法案は絶対に出させなかった。「おやめなさい」の一言で終わっていたはずです。それが、安倍政権を取り巻く人たちは、神をも畏れぬ態度で、安保法制を進めている。
高村正彦副総裁「カラスは白い」
「私のほうが学者よりも勉強している。学者の話を聞いて国が守れるのか」
谷垣禎一幹事長「カラスは白い」
「違憲訴訟が頻発するとは思わない」
2014年4月の国家公務員法の改正で600人の官僚幹部人事が官邸に握られた。これで官僚たちは、政権に対して正論も本音も言えなくなった。"